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今に集中するってどういうこと?シンプルな方法1つだけご紹介

やりたくないことは本当に嫌で嫌でたまらない人間、ユリヒャンです。

 

やりたくなくても、やらなければならない局面、ありますよね。。。

 

定期テストがある…

 

職場のあの人に会いたくないけど、仕事に行かなければならない…

 

プレゼンをすこぶるやりたくないけど、やらないといけない…

 

クレーム処理しないといけない…

 

苦手な人を受け持った…等々

 

ため息つきたくなるようなことは、きっと誰でもあるのかな、と思います。

 

もしかして、マインドフルネス?

マインドフルネスmindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。

(引用:wikipediaより)

マインドフルネスは聞いたことある方が多いと思います。しかし、調べてみるとと頭が「?」となった方もいるのではないでしょうか。

巷でよく聞く、マインドフルネス。

今に集中すること。

少しイメージできるようにお伝えしていきたいと思います。

Q:30秒、目をつぶって聞こえてくる音の種類が何種類か答えよ

できるだけ多く見つけます。

自分の身体の音(例:呼吸音)も含まれます。

まずはどれほどあるか数えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いくつ見つかりましたか?

正解は

20種類以上見つけられた人は聴覚が鋭い人…とうことではなく、

正解は見つけられた個数ではないのです。

 

30秒間音を探している間、あなたは音を探す以外のことを考えましたか?

 

例えば、今日のご飯何しようとか、嫌いなあの人のこととか、考えましたか?

 

音をできるだけ多く見つけようとした人はおそらく考えてないと思います。

そんなこと考えるすき間がないくらい、音を見つけようとしていたのではないでしょうか。

 

実はこの時、音を見つけようと集中しています。

しかも、30秒間は過去の30秒間ではなく聞こえる30秒です。

 

この時間は、今に集中している時間です。

この超集中している状態をするの??

この音探しの状態をを1時間とか1日やれと言われたらおそらく、ヘトヘトになります。(笑)

 

ただ、何かに熱中したり、もくもくと取り組むことは1時間以上できると思うのです。

 

どうすればよいか。

 

目の前の問題を、「今できること」で解決していくというスタンス

自分ができないことはできない

どんな問題でも、自分ができないことで解決することはできません。

 

例えば、職場の嫌いなあの人が突然良い人になって人間関係が改善されること。

接し方等で結果的に相手が変わることはあっても、自分が相手を変えることはできません。

(実際、人間関係の問題で相手に改善を望むことほど無茶苦茶なことはありません) 

 

では、どうするか。

 

巷の本では「自分が変わる」ことを推していますが、

そんな簡単に自分が変われたらどれだけラクか!!

と思われる方が意外と多いのではないかと思います。

いきなり自分を変えようとしない

自分の気持ちを殺してまで相手に良い態度をとる必要はありません。

かといって、今までと同じように接して嫌な思いをするのはそろそろ止めたいところです。

 

いきなり自分を変えられたらそれはそれで良いのですが、

大事なのは「自分ができることをする」「自分ができないことはやらない」ことです。

 

自分ができることをする

嫌な人との接し方を例に出していますが、

自分ができることとして具体的には「必要以上に話しかけない」「極力視界に入れない」「物理的距離を取る」等々が挙げられます。

 

嫌な人に会いたくないから「仕事を辞める」という選択肢もありますが、それをいきなり選べる人は少ないと思います。(もちろん、選んでも良いと私は思っています。)

 

自分ができそうだと思うことは、自分ができることです。

一気に解決するかは分かりませんが、できることを実践していくことで少なくとも状況は着実に変わっていきます。

できないことはしない

相手から無理難題を押し付けられることもあります。

自分ができる以上に相手が高い水準のことを要求してくることなど、仕事ではよくあるのかなと思います(苦笑)。

 

よし、挑戦してみよう!!

と思えたら挑戦してみましょう。間違いなく自分のレベルアップになります。

 

逆に、

できない(絶望)

と思った方は、自分ができないことをハッキリさせて良いのです。

挑戦すること自体を拒んでも良いし、挑戦して結果は100%に届かないかもしれないけどベストを尽くすでも良いのです。

 

大事なのは、無理難題のうち自分ができないことはしないこと

つまり、自分ができることにベストを尽くせば良いのです。

 

例え相手が「これではダメね」と結果に不服を示したとしても、「自分ができることは全てやりつくした」と思うことができます。

その時の感情は悔しさか充足感かは分かりませんが、次のステージに進むきっかけになることかと思います。

 

実は「今できることをすること」が「今に集中する」こと

ここまで読んで、最初の話に戻ります。

実は、「今に集中する」というのは「今できることをすること」です。

 

 

逆に集中していない状態というのはネガティブな思いを抱えているとき。

考えがグルグル回って、何もしていないときです。

 

今できることをする、というのは行動を起こすこと。

 

非常にシンプルです。

人によってはシンプル過ぎて東大の数学の問題くらい難しいと考えてしまいそうですが(笑)。

 

音探しの問題も、「音を探す」という行動をしていました。

 

まずは、行動を起こすこと。

何をすればいいか分からない、という人は「こうなったらいいな」という理想でもいいのでゴールを思い描くこと。

そこから、自分ができることをやっていけば良いのです。

終わりに

完璧でなくていいのです。

本当は正解なんてないのです。

今、自分ができることをすること。

 

自分なりの最善解を、行動するごとに見出していきます。

人生はトライ&エラーです。私もそう思って、日々生きています。

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